メガネに取り付ける偏光レンズのクリップオンサングラス購入ガイド

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クリップオンサングラスとは

クリップオンサングラス(クリップサングラス)とは、メガネに取り付けるサングラスのことです。
ほとんどが跳ね上げ式の偏光サングラスになっており、サングラスが不要なとき (ドライブ中のトンネルなど)は、指先ですぐにメガネから跳ね上げることができます。
度付きサングラスに比べれば値段もかなり安く、メガネを買い換えても (同様の形状に限る) 使用できて、掛けはずしの面倒がない、メガネ使用者にとって、最適なサングラスです。

昔のクリップオンサングラスは、レンズのサイズが大きく、取り付け金具が目立つクリップ式しか見たことがありませんでした。普段使うには、ちょっと恥ずかしい形状なので、使用するのは車の運転中など、一時的な場合だけでした。
現在のクリップオンサングラスは、レンズサイズや形状、取り付け方法などにいろいろなバリエーションがあり、通常のサングラスと同じように、街なかで使っても違和感のないクリップオンサングラスもあります。

クリップオンサングラスの名称は、メーカーやショップによって違い、以下のようにさまざまな名称がありますが、どれも同じクリップオンサングラスのことです。
 ● クリップ式サングラス、クリップサングラス、クリップ偏光グラス、クリップオングラス、など
 ● 前掛けグラス、偏光前掛ハネアゲ式、跳ね上げ式サングラス、など

 

クリップオンサングラスの種類

クリップ式

クリップ式のクリップオンサングラスとは、一番ポピュラーなタイプで、ブリッジ部分にあるクリップでレンズを挟み、メガネに取り付けます。

商品数が一番多い取り付け方法で、各ブランドにクリップ式の商品が各種あり、レンズのサイズも豊富にあります。

 

 

バネフック式

バネフック式のクリップオンサングラスとは、リム部分のバネアームとフックでメガネにはめ込んで、メガネに取り付けます。
クリップ式よりも軽量で、取り付けフックが目立たないため、通常のサングラスのように違和感なく使用できます。

バネフック式は、メーカーなどによって名称が違い、フック形状にもちがいがありますが、当サイトではこのタイプの名称をバネフック式に統一し、紹介しています。その他の名称には、「メタル用ハネアゲ式」、「フック式メタルクリップ」、「留め金具式」などがあります。

商品数は、あまり多くはなく、確認できているバネフック式のブランドには、「エロイコ(EROICO)」、「アックス(AXE)」、「スワンズ(SWANS)」、「ダイワ(DAIWA)」、「プリンス(prince)」などがあります。また、オーダーメードのバネフック式もあります。

 

差込み式

日本光材

差込み式のクリップオンサングラスとは、メガネ両端のレンズ上部を、取り付け金具で挟み込んで、メガネに取り付けます。
クリップ式よりも軽量で、取り付け金具がクリップ式と違い、レンズ上部の両端にあるため、あまり視界を妨げません。

この商品は、2社に限られており、確認できている差込み式のブランドは、「日本光材」、「ディコット (Decot)」のみです。

 

 

1眼タイプ

1眼タイプのクリップオンサングラスとは、左右のレンズが一体になっており、スポーツグラス風のタイプです。

商品数は、あまり多くはなく、確認できている1眼タイプのブランドには、「エロイコ(EROICO)」、「アックス(AXE)」、「スポルディン(SPALDING)」、などがあります。

 
 
 

 

サイドカバータイプ

サイドカバータイプのクリップオンサングラスとは、クリップ式のレンズにサイドカバーが付いており、側面からのまぶしさやほこりなどを防げるタイプです。

商品数は少なく、確認できているサイドカバータイプのブランドには、「エロイコ(EROICO)」、「キーパー(KEEPER)」、「kontrol」などがあります。

 
 

 

丸メガネタイプ

丸メガネタイプのクリップオンサングラスとは、丸メガネの「ジョンレノンメガネ」専用のタイプです。

商品数は1種類のみです。
 
 
 

 

調光レンズタイプ

調光レンズタイプのクリップオンサングラスとは、偏光レンズに調光レンズの機能がプラスされたタイプです。

調光レンズとは、紫外線により色が変化するレンズのことです。屋外(明るいところ)では、紫外線が強く色が濃くなり、室内(暗いところ)では、紫外線が弱く色が薄くなります。

商品数は少なく、確認できている調光レンズタイプのブランドには、「ダイワ (DAIWA)」、「ディコット」、「yokohama」などがあります。

        


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